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<松戸市長選>本郷谷健次氏が初当選 千葉(毎日新聞)

 松戸市長(千葉県)前市議の本郷谷健次氏(61)が初当選。現職の川井敏久氏(67)▽会社役員の杉浦誠一氏(60)▽NPO理事の末松裕人氏(45)▽前市議の伊藤余一郎氏(68)を破る。投票率は42.07%。

 確定得票数は次の通り。

当55369 本郷谷健次=無新<1>[民]

 47897 川井 敏久=無現(4)

 29354 杉浦 誠一=無新

 19051 末松 裕人=無新

  9292 伊藤余一郎=共新

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【裁判員 大阪高裁】「誤訳だ」差し戻し主張 英語使う独人被告側(産経新聞)

 覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われ、1審大阪地裁の裁判員裁判で懲役9年、罰金350万円の判決を受けたドイツ国籍のエステティシャン、ガルスパハ・ベニース被告(54)の控訴審初公判が2日、大阪高裁(湯川哲嗣裁判長)で開かれた。弁護側は「裁判員は誤訳で誤った情報を与えられ、被告の人格と主張がゆがめられた」と主張、1審判決を破棄して地裁に差し戻し、質の高い通訳人で裁判を行うよう求めた。

 湯川裁判長は冒頭、1審とは別の通訳人1人を選任。弁護側は「被告が信頼する通訳人の選任が不可欠」と主張、通訳人のレベルを確認するための尋問や、通訳の正確さを確認するために被告を弁護人の隣に座らせること、通訳人を2人に増やすことを求めたが、湯川裁判長は退けた。

 検察側は1審の通訳について「正当な意訳だった」と主張。弁護側は1審の録音資料をもとに「通訳は正確でなかった」とした言語学者らの鑑定書5通を提出し、1通が証拠として採用された。

 弁護人によると、ベニース被告の母国語は英語。捜査段階から一貫して無罪を主張するとともに、1審での通訳人に不信感を抱いていたという。

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小沢氏「言う必要ない」 静岡県連への活動費支給停止(産経新聞)

 「資金は私と財務委員長が決定している。マスコミの諸君に言う必要も理由もない」

 民主党の小沢一郎幹事長は24日の記者会見で、静岡県連(牧野聖修県連会長)が党本部から参院選活動費の支給を止められたと反発していることへの説明を拒否した。そのうえで「(平成18年に)代表を引き継いで以来、選挙を一切任されてきた。私なりの判断で選挙戦を戦い、今、政権を任されている」と言い切り、自身の判断に誤りはないと強調した。

 活動費の支給停止は静岡県連と参院静岡選挙区(改選2)の現職、藤本祐司参院議員に対する措置。県連が小沢氏の改選2議席の選挙区での2候補擁立方針に抵抗したことへの報復と受け止めるむきもある。

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代理ミュンヒハウゼン症候群、最長の裁判員裁判に(読売新聞)

 娘3人の点滴に水道水などを混ぜて死傷させたとして、傷害致死罪などに問われた母親の高木香織被告(37)の裁判員裁判が10日、京都地裁で始まった。

 判決は20日の予定で、土日を除く日程は過去最長の9日間。呼び出し状を送付した101人のうち、48人が事前に辞退を申し出て認められたほか、この日の選任手続きでも12人の辞退が認められており、半数以上が辞退を認められた形になった。

 起訴状では、高木被告は2004年7月~08年12月、京都市内などの病院に入通院していた三女(当時2歳)と四女(同8か月)、五女(同1歳)の点滴に古い水道水やスポーツドリンクなどを混入し、三女と五女に敗血症などを発症させ、四女を死亡させたとされる。

 高木被告は起訴前の精神鑑定で、子供に危害を加えて自分に同情を集めようとする精神疾患「代理ミュンヒハウゼン症候群」と診断された。このため、11~14日に精神鑑定医ら医師4人の証人尋問が予定され、審理に時間がかかる大きな要因となった。

 午後始まった初公判で、検察側は「被告の刑事責任能力は低下していたが、刑罰を軽くするほどではなかった」と主張。弁護側は「一般的な児童虐待とは異なり、子供たちの症状を悪化させる一方で献身的に看病していた」として、執行猶予付きの判決を求めた。

 検察側は、医師への証人尋問に備え、裁判員らに医療用語66語を解説した冊子(8ページ)を配布。点滴に異物を入れる高木被告の様子を録画した監視カメラの映像を映し出すなどして、分かりやすい立証に努めた。

 公判は17日に結審し、評議は18、19日の2日間にわたって行われる予定。

          ◇

 午前に行われた選任手続きには、呼び出された48人の裁判員候補者のうち46人が出席。日程が9日間に及ぶことへの戸惑いや不安も聞かれた。

 公務員男性(46)は「自分の仕事を同僚に分担してもらう段取りをつけてきたが、上司から冗談交じりに『できれば抽選で外れてね』と言われた」と話した。無職女性(70)は「高血圧などで体調がすぐれない。途中で悪化するかもしれず心配」と話したが、この日の面談の結果、辞退が認められたという。

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「愚かな総理かもしれません」と首相 米紙の報道に(産経新聞)

 【党首討論詳報】(2)

 首相「確かに、ワシントンポストのいわれるように、私は愚かな総理かもしれません。それを、昨年の12月において、もし、『エイヤ』と、辺野古という場所に新たな普天間の移設先を決めていれば、どんなに楽であったか、はかりしりません。そしてそのことでオバマ大統領との間で、日米関係が一見、良くなったようにみえたかもしれません。しかし果たしてそうでしょうか。私はそうは思わなかった。決して、愚かだったから、愚直だったから、あるいはそうかもしれません。しかし、結果として辺野古の海、果たして工事が進んだでしょうか。私は結果としてあと数年間、何も動かなくなる。結果として日米関係が一見よくなったにもかかわらず、結局は日米安保、おかしくなったね。あの結論、間違いだったじゃないか、そのようにいわれたかもしれない」

 「私はだからこそ、沖縄の県民の負担をできるだけもっと少なくしていかなきゃいけない。今日までの沖縄の皆様方の大変なご負担を考えたときに、少しでもそれを和らげることができた、愚直にそう思ったのは間違いでしょうか。私は決して間違いだとは思っていない。私はその思いの下で、オバマ大統領に核セキュリティーサミットの時に、むしろ、私は日米安保を大事にしたい、日米同盟というものを大事にしたい、日米同盟というものをさらに維持発展していきたい。そのためにも、沖縄のみなさんの負担をもっと軽減させる道はないか。今、その思いで努力をしているところである。そのことが結果として、日米安保の将来にとってもいいことになるはずだ。だから、5月末までに必ず私として責任を持ちますから、だからぜひオバマ大統領にも協力を願いしたい。そのことを10分間、わざわざオバマ大統領が核セキュリティーサミットワーキングディナー、冒頭の時間を鳩山に与えていただいて、そのことを申し上げたところでございます」

 谷垣氏「私はね、もう1回愕然(がくぜん)としましたよ。日本国総理大臣が『私は愚かだったかもしれない』、なんですかそれは。私はあなたにもっと使命感をもっていただきたいと思います。それで、今あなたの思いは聞きました。しかし私は今、オバマ大統領と何を話したのかということをうかがったんです。10分間というのは十分だとは私は思いませんよ。なぜ、今それほどのあなたの思いがあるのなら、日米間の話し合いは大事でしょう。なぜ、100分間ではなくて、ワーキングディナーの最中ではなくて、正式な会談をやらなかったんですか。申し込んだんですか。お答えください」

 鳩山首相「それは当然、オバマ大統領との間にもっと時間がほしいと、そういう話は外務省を通じて申し上げたんではないかと思います。ただ、私としてもオバマ大統領としても、今回はこのぐらいがよろしい。少なくとも、政府の案というものを、腹案はもっていますが、必ずしもしっかりと決まっていない段階の中で、あまり長い話をするよりも、このワーキングディナーのときに、10分間のところがよいと、オバマ大統領の方が判断されたと思います」

 「われわれは10分間の中で、自分として今、精いっぱい、この状況の中で、日米同盟というものを重要であるということを申し上げて、日米同盟をさらに重視するという立場の中で時間をいただきたい。その中で必ず、将来にとって良かったと思っていただけるような決着をさせてまいりたい。その趣旨で申し上げたところでございます。決して、確かに10分以上の時間があればよかったと思います。しかし、オバマ大統領もこの短い期間の中で十数人の方と首脳会談をされたんだと思います。その中で今回は私はまず、トップバッターとしてオバマ大統領との時間が与えられたことに、その思いを感謝をしております」

 谷垣氏「まったく理解できませんね。あの、今最初、普天間に力を入れてといわれた。普天間も大事ですよ。だけど、この核サミットも大事なんです。10分間でできたんですか。本当はもっと時間を取った、そういうことをもっと努力されなきゃいけなかった。これだけの重要問題でありながら、今のあなたのご答弁は全く理解できない」

 「それで今、普天間のことをおしゃったから普天間に移ります。昨日の本会議でですね、わが党の小野寺五典さんの質問、総理の腹案でも2014年の普天間返還に変わりはないかという質問に対して、総理は2014年返還とはおっしゃらなかった。危険性の除去と答弁をされたわけですね。総理、これはどういう意味ですか。危険除去というのは返還ではないんですか。それとも普天間は一部でも継続使用されるという意味を含んでいるんですか。この危険性の除去ということの意味合いをおしゃってください」

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